年越しそばっていつ食べる?大晦日?年明け?年越しそばの由来とその意味

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大晦日の夜になると食べる年越しそば。

私の家では夜の23時ごろに食べてましたが、
子供の頃はなぜこんな遅い時間に食べるのだろう?

そもそもなんでこの時間にそばを食べる?
と疑問に思っていました。

その疑問を大人になって娘から聞かれて思い出し、
今さらですが、調べてみました!(笑)

年越しそばっていつ食べる?大晦日?年明け?

一般的には年を越すタイミングで食べ始め、越しながら食べるって人が多いと思います。

しかし調べていると、今年の厄を断ち切ることや、来年の健康を祈願することから
年を越す前に食べるのが良いようです。
大晦日なら朝に食べてもお昼に食べても大丈夫ということです。

また、
年が明けてから食べてしまうと新年から運を断ち切ってしまうとされ、
縁起が悪いので避けましょう。
残してしまうのも縁起が悪いようなので食べきれる量で作るようにした方がいいですね♪

ただし地域によってはお正月にそばを食べる習慣があり、さまざまな文化があるようです。

たとえば、福島県の会津地方では、年が明けてからそばを食べる元旦そばという習慣があるそうです。
また、新潟でも1月14日に食べる十四日そばといった風習もあります。

地域によって食べるタイミングが違うようです。
ちなみにわたしは福島県出身ですが大晦日にそばを食べてました!
知らぬ間に結果オーライになってました 笑

年越しそばの由来と意味は??

年越しそばを食べる習慣自体は、
江戸時代1814年の大阪繁花風土記に年越しそばに関する記述が残っていてその後、遅くとも1824年には大阪で年越しそばを食べる文化が定着していたようです。

そして、
年越しそばを食べる由来にはいくつかの諸説があるようですが、
その中から何点かあげると、

などがあります。

200年も前から今も続いている文化であり、年越しそばには長生きしますようにと願いを込めたり金運が良くなるようにとげんかつぎや願掛けのために食べる意味があるようです。

なので、わたしも今年からしっかり願いを込めて食べるようにしたいと思います♪

まとめ

年越しそばは、その年の厄を断ち切って、
次の年の健康や金運を祈願するために江戸時代から現代まで続いてる風習のようです。
地域によっても大晦日だけじゃなく元旦や年が明けてから食べるそばもあるようでおもしろいですね!

一年の締めくくりとして年越しそばを食べて良い新年を迎えましょう!!

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